私たちの想い


「こども食堂」を通して子ども達に意欲と夢を!

貧困・孤食の子どもたち

現在、日本の子どもの貧困率は先進国の中でも最悪のレベルにあると言われています。
豊かな日本社会と思われがちですが、子どもの相対的貧困率は過去最悪の16.3%に上り、ご飯を食べていない子ども、ご飯をたった一人で食べている子どもは6人に1人といわれています。
この状況は学力以前とも言える健康、基本的生活習慣、親子関係など不利な状況を招いているのです。
一見豊に見える日本ですがこれが現状です。
経済的な状況から勉強がしたくてもできない、インスタントラーメンや菓子パンで夕食を済ませる。
1人親や共働きの為一人でご飯を食べなければならない子もいるのも事実です。
 

温かい食事を通して子ども達に意欲と夢を!

ご飯を食べない子ども(欠食)、ご飯を一人で食べる子ども(孤食)そのような課題を抱える子ども達に食事を通して健康的な生活を送る手助けをしたい。
この事業は単に子どもに食事を提供するだけでなく、この事業を通して子どもたちが生活の基盤と生活習慣を身につけ意欲を高め将来の選択肢を広げることができるようにしたいと考えます。
 

家でも学校でもない第三の居場所

「こども食堂」は単に食事を提供するだけでなく、子ども達が安心して過ごせる居場所となり、家の親でもなく、学校の先生でもない人たちと過ごす第三の居場所として宿題をしたり、遊んだり、悩みごとを相談したりできる場所にしたい。
 

地域の皆さんの支援を必要としています。

子ども食堂を開催、継続していくことは簡単ではありません。
開催するためには地域の皆様の支援が不可欠です。是非、この取り組みに対してご理解と共感を頂き、ご支援を頂けることを心から願っております。

ご寄付、ボランティアの募集をしております。
お電話(078-202-9890)いただくか、こちらのフォームからお問合せください。

※活動のご見学をご希望の場合も、必ず、お電話またはこちらのフォームよりあらかじめご連絡ください。
 
 

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代表理事より

私たちは、「支援する必要のない子どもはいない」という考えに基づき、全ての子どもに開かれた居場所づくりをしています。

経済的な貧困だけではなく、大人が「ちゃんと見守っているよ」「大切に思っているよ」という安心感、物心ともに満たされ全ての子どもが将来の選択肢を広げ、意欲と夢を持てることを願っています。
決して特別なことを届けるのではなく、「普通」「当たり前」を届けていくこと、そしてその場だけの関わりではなく、必要があればニーズにあった社会的資源や専門機関に繋ぐこと、問題対処だけでなく、予防的な観点での支援も大切です。
 
人は人の中に生まれ人の中で育ちます。
居場所というのは「場所(空間)」ではなく「人」なのです。
私たちはそれぞれの地域の人たちと一緒にその地域の子どもを見守るアウトリーチ(出前)というスタイルで、その地域の人たちが子どもの育ちに積極的に関われる環境づくりをしています。
子どもやその家庭を支援していくにはちょっとした手助けやコツの伝授、見守りや励ましの言葉、愚痴をこぼせる相手や支え合いなど周りの人たちでできることがたくさんあります。

そして、子どもたちを支援していく中で、地域社会のいろいろな人が子どもを核にして出会い、人々が関係を築いていくということにも繋がります。
さらに地域に見守られて育った子どもは、地域や人を大切にし、自分も地域の一員との視点で地域や人のために力を発揮し、次世代へ継承してくれると確信しています。
 
おいしいご飯を通して栄養と愛情を届け、子どもから大人まで全ての人が「生まれてきてよかった」と実感できる社会を目指します。


代表理事 佐々木薫

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